2026.04.07 お花見を開催しました 4月4日(土)、高津宮にて「あきんど祭り」プレイベントであるお花見を開催しました。当日はあいにくの雨となりましたが、境内の桜はちょうど満開。しっとりとした春の景色のなか、約40名の方にご参加いただきました。 境内の桜は見事な満開。雨に濡れた花びらもまた美しく、春の風情を感じるお花見となりました。 会場は社務所二階の末廣の間。窓を開け放つと、遠くに桜が見え、室内にいながらも季節を感じられる贅沢なひとときとなりました。 あきんど祭り委員長・竹中さんと、地域委員長の大島さんよりご挨拶。新しい一年への想いが、あたたかく伝わってきました。 会場となった末廣の間には、たくさんの方が集まり、和やかな空気に。初めての方同士でも自然と会話が生まれていました。 高津宮の小谷宮司よりご挨拶。穏やかな笑顔とともに、場を和ませていただきました。 竹中さんと大島さんの挨拶に続き、小谷宮司より高津宮の歴史についてお話しいただき、皆さん興味深く耳を傾けておられました。 宮司による歴史のお話は、フリップを使って分かりやすく。ユーモアも交えた語りに、会場から笑顔がこぼれていました。 記念映像の上映ではちょっとしたハプニングも。それもまた場の一体感となり、思い出に残るひと幕となりました。 お弁当や差し入れのお酒を囲みながら、次第に場も和やかに。初参加の方やご近所の方、ご家族連れの姿もあり、世代を超えて交流が広がっていきました。 桜がよく見えるお部屋を特別に開放いただき、子どもたちもにっこり。家族での参加も多く、あたたかな光景が広がりました。 雨ではありましたが、「この雨を引き受けたのかもしれませんね」といった声もあり、どこかあたたかさを感じる一日となりました。あきんど祭りらしい、垣根のないつながりが、またひとつ深まったお花見でした。 前の記事に戻る