楽しかったこと、嬉しかったこと。あきんど祭りの運営に関わったメンバーが思い思いに綴ります。 2025.02.07 こんな軽いもん!釣ったんはじめてやわ!(クレーンのお話し) 初めてクレーン操作に挑戦する子どもたち。大人にサポートされながら、真剣な表情で操縦を楽しんでいました。 子どもたちのために、毎年大きなクレーンを準備してくださる アチハ組さん。巨大クレーンで景品を釣り上げる「千本づり」を今年も社員の皆さんで催してくれました。初めてお祭りに参加してくださった時には「いつも飛行機や電車なんかでかいのしか持ち上げんから、こんな軽いもん初めてやわ!と笑っておられました。 千本づりコーナーは子どもたちに大人気。景品を釣り上げる瞬間には歓声が。ご家族や社員さんたちの笑顔に場が包まれます。 クレーンの運び込みから搬出まで大がかりで大変な労力ときめ細かな注意が必要な仕事です。 大きなクレーンがそびえ立つ会場には多くの親子連れが訪れ、大盛況の一日でした。 巨大クレーンのアームが青空に向かって伸びる姿は圧巻。ダイナミックな動きが楽しい。 大変な費用と人手をかけ、お祭り当日はアチハ組の社員さんが行列の子どもさんたちを休みなく笑顔で楽しませてくれています。実は今年の参加依頼の電話も、社業が大変お忙しいと聞いていたのでドキドキしながら連絡させていただいたのですが、社長さんは「皆お祭りを楽しみにしています、ぜひ今年も参加させてやってください」と感激のお返事。 ほんとうに感謝しかありません。 あきんど祭りの運営委員が、千本づりに挑戦するお子さんに声をかけます。ワクワクとドキドキが入り混じっています。